任意整理の注意点

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任意整理をする際にはどんな点に注意をすればいい?

 

債務整理を行う際に注意をしなければならないことがいくつかかあります。どれも非常に重要な内容なので、債務整理を検討されている方は必ず読んでから任意整理をするようにしてください。

 

クレジットカード払いのものを他の支払い方法へ変更する

 

任意整理をの手続きを開始するとクレジットカードが止まるので、携帯電話の料金、公共料金やインターネットプロバイダ料金など、クレジットカード払いにしているものは、銀行振り込みやコンビニ払いなどの別の支払い方法に変更する必要があります。

 

もし銀行引き落としに変更する場合は、変更するまでに結構日時がかかるので、変更をしてすぐのカード分はショッピング利用になってしまう場合もあります。

 

ただ、その分の金額も含めて任意整理するのであまり大きな問題にはなりません。しかし、ずっと変更をしないでいると、任意整理が進まなくなってしまうので、できるだけ早いタイミングで変更するようにしましょう。

 

携帯電話やスマホの場合、ショップのカウンターで銀行のカードを持参していばすぐに支払い方法の変更をしてくれます。あとは、公共料金などはコンビニ払いに変更するのが便利だと思います。銀行引き落としに変更するよりもずいぶんと早く変更手続きが完了します。

 

ローンの残債が残っている場合

 

例えば車や高級時計などをローンを組んで購入して、まだ支払いを完済していない場合は注意が必要です。ローンを完済していない場合、その商品は基本的に所有者はローン会社になります。これを所有権留保と言います。

 

ですので最悪の場合、任意整理した後に車や時計を引き上げられてしまう可能性もあります。これを避けるためには、所有権留保になっているローンを任意整理の対象から外すことです。

 

連帯保証人がいる場合

 

もしあなたの借金に連帯保証人がついている場合は、かなり厄介です。連帯保証人が要る場合、債務者であるあなたが任意整理をしたら、債権者は連帯保証人のところへ請求します。これは連帯保証人に相当の迷惑をかけてしまいます。

 

この問題を解決するためには、まず任意整理を含む債務整理をする前に、必ず連帯保証人に相談することです。場合によっては債務者と連帯保証人の2人同時に債務整理を行う場合もあります。

 

どのような形で債務整理をすればいいのかは、専門家である弁護士や司法書士に相談することが一番です。

 

専門家に相談する前にするべきこと

 

これは相談の予約をした段階で法律事務所の方から言われると思いますが、現在の借金の状況をまとめて把握しておくことです。借入先名、借金の総額、借り入れ年数など一覧にしておくと良いです。

 

借り入れ年数については忘れているものに関しては大まかな年数でも大丈夫です。また、任意整理を依頼するとすぐに一旦返済が止まるので、毎月少しでもいいので貯金をしておくべきです。そして毎月の収入と支出から月々無理なく分割払いできる金額というもの計算しておくべきでしょう。

 

 

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