キャッシング

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キャッシングをする際には良く考えましょう

 

現在は、ATMや窓口で簡単にお金を借りることができる世の中です。飲み会に行きたいけど、財布の中はカラッポ。でもどうしても行きたいからキャッシングでお金を借りてしまう人、友人の結婚式に参加することになったけど、祝儀用のお金がない。

 

キャッシングで借りてとりあえず出席する人など、急ぎの場合は少額の入用がある場合には重宝している人も多いのではないでしょうか。

 

良く考えてみてください。キャッシングとカタカナで書いてあるとなんだか問題なさそうな行為ですが、要は「借金」のことなのです。借金をする=キャッシングをするということです。この言葉のマジックってとても怖いことです。

 

良い例がニートです。ニート=無職なのですが、無職と言うと体裁が悪いですが、ニートと聞くと何かに属している感があるのでしょう。フリーターもそうですね。

 

このようにして言い方ひとつでそのイメージを変えてしまう言葉のマジックは恐ろしいものです。キャッシングも「ちょっと入用で」借りた人が、だんだんお金を借りる行為に慣れていき、どんどん大きな金額を借りるようになってしまうのです。

 

感覚がマヒしてしまうのです。そのようなときにまともな判断をすることができなくなっています。そのような理由から自分では返済できない額の借り入れをおこして、返済不能状態に陥ってしまう人が後を絶たないのです。

 

そのような事態を避けるためにも、まずキャッシングをする前に、「いま本当にお金を借りる必要があるのだろうか」を良く考えてください。給料日をまってからでも間に合うのであれば、今は我慢をしましょう。

 

借金で一番怖いのは、「借りることに慣れてしまう事です。」ATMでキャッシングすることは、自分の口座からATMを使って引き出すのとは違うのです。

 

便利な世の中になりましたが、その反面そこらじゅうに落とし穴が潜んでいます。

 

 

 

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