債務整理 信用情報 登録期間

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債務整理の基礎知識:信用情報の登録期間はどれくらい?

 

債務整理を行う事で個人信用情報機関に掲載されることになります。債務整理には任意整理を初め、裁判所で手続きを行う個人再生、自己破産、特定調停の4つの種類があり、何れの方法で債務整理をしても個人信用情報機関に金融の中での事故の情報として記録されるのです。

 

因みに、裁判所で手続きを行う債務整理の場合は、官報に掲載されることで情報が個人信用情報機関で登録されると言う特徴を持ちます。

 

また、個人信用情報機関と言うのは、キャッシングなどの申し込み者の信頼性を確認する目的で利用する情報データベースを管理している会社組織で、現在国内には3つの会社が存在しており、官報に掲載された情報は3つの会社が情報の共有化を行っているのです。

 

しかし、任意整理の場合は裁判所を使わずに債務整理を行うことが出来るため、官報に掲載されることはありません。

 

ですが、任意整理を行う先の債権者が消費者金融などの場合は、消費者金融が加盟を行っている会社の情報データベースに登録が行われることになるため、任意整理後の登録期間中はどの消費者金融でもお金を借りることが出来なくなるのです。

 

また、官報に掲載された場合は3つの会社組織が情報を共有化しているため、消費者金融、銀行、信販会社などの審査を受けても通る事は出来なくなると言う違いが有ります。

 

尚、情報の登録機関は5年から7年と言われており、債務整理の方法によっても登録機関が異なるなどの違いが有ると言われています。また、申し込みをした件数や、返済の遅延の有無などの情報も登録される期間が会社毎に異なっています。

 

情報が登録されている間は、融資を受けることも出来なくなるわけですが、登録機関毎に登録期間が異なりますので、債務整理を行った場合、全ての個人信用情報機関の情報が消滅しなければ、新たな借金をすることが出来ないと言うことであり、情報の消滅の有無は開示をする事で解るようになっているのが特徴です。

 

 

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