レイクから過払い金

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レイクの過払い金請求に関する無料相談

 

レイクで過払い金が発生している事がわかった方、過払い金が発生している可能性がある方、レイクと取引が終わってから10年以内の方、今すぐ専門家に無料相談をしてください。

 

現在過払い金が発生していても、個人で全額回収するのは非常に難しいのが現状です。そんな時、レイクとの交渉実績のある弁護士や司法書士に相談することが非常に大切です。

 

日本法規情報無料相談サポートセンター:

050-5577-7420

 

彼らはレイクがどの程度まで交渉可能か、その微妙なさじ加減を熟知しています。このように、レイクとの交渉経験豊富な弁護士や司法書士を探す場合、是非「日本法規情報」を利用してみてください。日本最大の弁護士登録者数を誇る日本法規情報だから、あなたに最適な弁護士や専門家が見つかります。

 

レイクの概要

 

ほのぼのレイクで知られている新生フィナンシャル株式会社は、2008年9月より新生銀行のグループ企業の大手消費者金融業者です。新生銀行グループにはレイクの他に、シンキや、信販会社大手のアプラスがあります。

 

レイクの本社はもともと大阪にあり、数々の商号変更や事業譲渡などを経ながら「ほのぼのレイク」という親しみやすいブランド名で事業展開してきました。現在は新生フィナンシャル株式会社という社名ですが、過去には株式会社レイクやGEコンシューマークレジット株式会社という時代もありました。

 

レイクの金利推移

 

過去のレイクの金利は29.2%という、いわばグレーゾーン金利の中でも最大限の金利でした。ですので、長期間レイクと取引をしていた方は過払い金が発生する可能性が非常に高いです。ただし、レイクは法改正後の年率金利を下げる対応も他の消費者金融に比べると若干遅く2007年に対応しました。逆に言うと2007年以前にレイクと取引がある方は、ほぼ間違いなく過払い金が発生すると思われます。なお現在のレイクの金利は、9.0%〜18.0%となっています。

 

過払い金請求に対するレイクの対応

 

レイクに対する任意交渉での満額回収は交渉力次第で満額も可能です。本人が直接レイクと任意交渉した場合、過払い金の回収率は満額の50〜80%ほどです。もし弁護士や司法書士に依頼して任意交渉すると回収率は60〜100%になる可能性があります。

 

また、裁判による徹底的な交渉をするのであれば、満額回収の可能性は飛躍的に上がります。個人で訴訟を起こした場合、80〜100%、弁護士や司法書士に依頼して訴訟を起こした場合は90〜100%回収ができます。

 

レイク過払い金請求の注意点

  1. 過払い金返還請求や任意整理をすると、今後レイクのカードを利用することができなくなります。
  2. 旧コーエークレジット分の過払い金はレイクへ請求することになります。
  3. 過払い金の引き直し計算をする段階でレイクとの取引途中に空白期間がある場合は、請求する過払い金の額が上下する場合があります。

 

取引履歴が全開示されない場合

 

レイクは1993年以前の取引履歴は廃棄処分したので開示することができないと主張しています。原則的に取引履歴がない過払い金を取り戻すのは相当困難になり、交渉期間も長期化するものと予想されます。ですので、1993年以前にレイクと取引をされていた方は、弁護士か司法書士に相談して、どのように対応するのかを決めていくことをお勧めします。

 

尚、2013年3月29日に、レイクが「取引データの一部開示漏れについての調査結果に関するお知らせ」というプレスリリースが発表されました。その内容は、「一部のお客s間の1993年以前の取引履歴」が発見されたというものになります。一部のお客様という事なので、あくまで参考データとしての交渉材料にしかなりません。