ライフから過払い請求

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ライフの過払い金請求に関する無料相談

 

ライフで過払い金が発生している事がわかった方、過払い金が発生している可能性がある方、ライフと取引が終わってから10年以内の方、今すぐ専門家に無料相談をしてください。

 

現在過払い金が発生していても、個人で全額回収するのは非常に難しいのが現状です。そんな時、ライフとの交渉実績のある弁護士や司法書士に相談することが非常に大切です。

 

日本法規情報無料相談サポートセンター:

050-5577-7420

 

彼らはライフがどの程度まで交渉可能か、その微妙なさじ加減を熟知しています。このように、ライフとの交渉経験豊富な弁護士や司法書士を探す場合、是非「日本法規情報」を利用してみてください。日本最大の弁護士登録者数を誇る日本法規情報だから、あなたに最適な弁護士や専門家が見つかります。

 

ライフの概要

 

ライフカードがアイフルの子会社になる前、株式会社ライフ(旧ライフ・プレイカード)が2000年に東京証券取引所に上場しました。しかしその同じ年に会社更生法の適用を受けて倒産しています。

 

2001年にアイフル株式会社の子会社になって、支店の数を減らしたり、経費削減などの施策をしてきましたが、2009年にアイフルと共にADRを申請しました。これは事実上の倒産でライフは2度倒産したことになります。2010年にはADRの申請後、わずかに残っている直営店舗であるライフカード店も全店舗閉鎖しました。

 

アイフルの完全子会社ではありますが、銀行などの強い後ろ盾がある訳ではないので、ライフも武富士のような倒産もあり得ます。そうなってからでは遅いので、過払い金が発生している可能性がある方は、できるだけ早く行動に移しましょう。ただし、ライフは親会社であるアイフル同様、過払い金請求に対して非常に厳しい対応をしてきます。

 

過払い金請求に対するライフの対応

 

アイフルと同様に事業再生ADRを行って以降、特に過払い金返還請求への対応は悪化していますので、過払い金元本50%の回収も難しくなっています。従って、裁判所を使って控訴する場合は別ですが、依頼した弁護士や司法書士が直接ライフと交渉する任意交渉の場合、過払い金元本の40〜60%を返金させるのを目標として早期解決をすることが大事だと思います。ただし、依頼している弁護士や司法書士の方針もあるので、まずは依頼している弁護士や司法書士に相談することをお勧めします。

 

ライフ過払い金請求の注意点

  1. 過払い金返還請求や任意整理をすると、今後ライフカードを利用することができなくなります。
  2. ライフカードのショッピング利用がある場合は、その残高と過払い金が相殺されます。ちなみに、ショッピング利用分は法定内貸し付けのため、過払い金は発生いたしません。
  3. アオヤマカードをお持ちの場合はポイントがなくなってしまうので、過払い金請求の前に全て使用してしまう事をお勧めします。