アイフルから過払い金請求

MENU

アイフルの過払い金請求に関する無料相談

 

アイフルで過払い金が発生している事がわかった方、過払い金が発生している可能性がある方、アイフルと取引が終わってから10年以内の方、今すぐ専門家に無料相談をしてください。

 

現在過払い金が発生していても、個人で全額回収するのは非常に難しいのが現状です。そんな時、アイフルとの交渉実績のある弁護士や司法書士に相談することが非常に大切です。

 

日本法規情報無料相談サポートセンター:

050-5577-7420

 

彼らはアイフルがどの程度まで交渉可能か、その微妙なさじ加減を熟知しています。このように、アイフルとの交渉経験豊富な弁護士や司法書士を探す場合、是非「日本法規情報」を利用してみてください。日本最大の弁護士登録者数を誇る日本法規情報だから、あなたに最適な弁護士や専門家が見つかります。

 

アイフルの概要

 

アイフル株式会社は、銀行系の消費者金融ではなく、独立系の大手消費者金融業者です。2009年、経営再建のため「事業再生ADR」の申請をしました。事業再生ADRとは、第三者機関の仲介のもとで、債権者に対して債務の返済の猶予などを交渉する私的整理手続きです。アイフルが事業再生ADRをしたことからもわかる様に、アイフルの財務状況はあまりよくありません。このままですと、武富士同様、会社更生等の法的整理を選択する可能性もあります。

 

アイフルの金利推移

 

昔のアイフルの金利は28.835%といういわゆるグレーゾーン金利を言われる利率を設定していました。これは利息制限法で定められている利率を遥かに超えており、出資法の上限にあたる29.2%以内に抑えていた数字になります。

 

現在は年利4.5%〜18.0%の範囲で利子を取っていますが、過去に貸し付けがあり、取引期間が長期に渡るものであれば、過払い金が発生している可能性は非常に高いです。

 

昔のアイフルは強引な営業や暴力的な取り立て行為が問題視されたこともあって、2005年には被害者や弁護士などによる「アイフル被害対策全国会議」が結成されて、最終的にはアイフルに業務停止命令が出されました。現在はその悪いイメージを払しょくするために、芸能人を使ってCMを流すなど、好感度アップに努めています。しかし経営状態は依然厳しいようです。

 

過払い金請求に対するアイフルの対応

 

事業再生ADRを行って以降、特に過払い金返還請求への対応は悪化していますので、過払い金元本5割の回収も難しくなっています。従って、裁判所を使って控訴する場合は別ですが、依頼した弁護士や司法書士が直接アイフルと交渉する任意交渉の場合、過払い金元本の5割を返金させるのを目標として早期解決をすることが大事だと思います。ただし、依頼している弁護士や司法書士の方針もあるので、まずは依頼している弁護士や司法書士に相談することをお勧めします。

 

アイフル取引履歴開示期間

 

通所の消費者金融は、弁護士や司法書士等の専門家が取引履歴開示を請求する場合と、個人で請求する場合で取引履歴開示期間に大きな違いはないのですが、アイフルの場合、個人で請求したほうが専門家から請求するよりも早い傾向にあります。

 

従って、少しでも早く過払い金があるかどうかを知りたい方は、取引履歴を個人でアイフルに請求して、それを持って弁護士・司法書士事務所に依頼されたほうが、2〜3週間程手続きが早くなる可能性があります。

 

アイフルからの過払い金の和解提案

 

最近しばしば聞くのですが、アイフルに自分で取る引き履歴を取り寄せるためにアイフルに電話をすると、その担当者から「あなたの過払い金はXX円です。もしよろしければ、満額の10%にあたる○○円でしたら、今月中に返還させていただきますがいかがでしょうか?」などと和解案を持ち出してくるケースがあります。

 

「もし10%でも今すぐに帰ってくるのであればそれでいい」と思う方は、そのままお話を勧めてしまったほうがいいでしょう。ただし、良くわからない場合は「とりあえず取引履歴を送ってもらってから考えます。」などと伝えて、取引履歴を入手され、それをもとに弁護士や司法書士に相談をされたほうがよろしいと思います。

 

アイフル過払い金請求の注意点

  1. 過払い金返還請求や任意整理をすると、今後アイフルのカードを利用することができなくなります。
  2. 過払い金の引き直し計算をするときに、アイフルとの取引途中に空白期間がある場合などのアイフルとの間に意見の食い違いがあった場合、請求できる過払い金額が変わることがあります。
  3. 旧ライフカードの残債が残っている場合、その残高とアイフルの過払い金が相殺されます。ただし、旧ライフカードで過払い金がある場合アイフルと旧ライフの窓口が異なるため、、アイフルに個別請求しなければなりません。また、旧ライフ分でショッピング枠の利用がある場合、アイフルの過払い金と相殺された上、今後はショッピング枠も使用できなくなります。

 

アイフルの不動産担保ローンに関する注意点

 

アイフルと契約を締結したときに、不動産を担保としている場合、担保がついたままの状態で債務整理をすると、過払い金が発生するときには問題がないのですが、仮に残債がある場合、不動産に担保がついているので注意が必要です。

 

現在のところアイフルが不動産の担保を実行をしたという話は聞きませんが、過払い金がでるかどうか微妙なラインの方は、まず自分で取引履歴をアイフルから直接入手して、それを弁護士や司法書士に渡して、引き直し計算をしてもらう事をお勧めします。その時点で債務整理しても残債がある方は、弁護士や司法書士と相談をして、今後の対策をしっかりと取られてからアイフルと交渉したほうがよろしいでしょう。