アコムから過払い金

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アコムの過払い金請求に関する無料相談

 

アコムで過払い金が発生している事がわかった方、過払い金が発生している可能性がある方、アコムと取引が終わってから10年以内の方、今すぐ専門家に無料相談をしてください。

 

現在過払い金が発生していても、個人で全額回収するのは非常に難しいのが現状です。そんな時、アコムとの交渉実績のある弁護士や司法書士に相談することがとても重要です。

 

日本法規情報無料相談サポートセンター:

050-5577-7420

 

彼らはアコムがどの程度まで交渉可能か、その微妙なさじ加減を熟知しています。このように、アコムとの交渉経験豊富な弁護士や司法書士を探す場合、是非「日本法規情報」を利用してみてください。日本最大の弁護士登録者数を誇る日本法規情報だから、あなたに最適な弁護士や専門家が見つかります。

 

アコムの概要

 

アコム株式会社は、三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社の大手消費者金融業者です。銀行の傘下ということで、アイフルや倒産した武富士などの独立系の消費者金融よりは経営が安定しているのではないか言われています。

 

もともとアコムは、三菱信託銀行をメインバンクとしていましたが、2002年より三菱東京フィナンシャルグループ(現在の三菱東京UFJフィナンシャルグループ)と業務提携をすることなりました。アコムは初めて自動契約機を世に送り出した会社で、「むじんくん」は自動契約機のまさにパイオニアです。現在では、カード発行や契約変更などの手続きも行えるようになっています。

 

アコムの金利推移

 

昔のアコムの金利は29.2%という、いわばグレーゾーン金利の中でも最大限の金利でした。ですので、長期間アコムと取引をしていた方は過払い金が発生する可能性が非常に高いです。ただし、アコムは2007年6月に年利を29.2%から12〜18%までに変更しているので、2007年6月以前にアコムと取引がある方は、ほぼ間違いなく過払い金が発生すると思われます。なお現在のアコムの金利は、4.7%〜18.0%となっています。

 

過払い金請求に対するアコムの対応

 

アコムの過払い金返還率は、請求額の90〜100%という相当高い数値が出ています。過払い金返還までにかかる期間はおよそ3〜4か月が目安になっています。また、早期返還を望まれる方は、過払い金の返還率を8割くらいまでに譲歩することができれば、交渉によりますが、前述した期間よりも1〜2か月短い期間で返還される可能性が高いです。

 

アコム過払い金請求の注意点

  1. 過払い金返還請求や任意整理をすると、今後アコムのカードを利用することができなくなります。
  2. アコムカードにアコムマスターカードというショッピング機能がついている場合、キャッシング機能とショッピング機能も解約扱いになるため、今後の利用はできなくなります。もしショッピング残高が残ったまま手続きをするのであれば、任意整理になります。その場合、残高部分と過払い金は相殺されます。
  3. 過払い金返還の交渉をしている時に、次のような場合は、請求できる過払い金の合計額が変動される場合があります。例えば、アコムとの取引を一度完済してから、その数年後に再度借り入れをした場合の空白期間(取引分断)がある場合(おおよそ1年以上の中断期間)や、取引の途中で一度カードを解約してから再度契約している場合などは過払い金の返還金額が上下する可能性が大きいです。また、取引途中に返済が難しくなるなどの理由で、アコムと本人との示談によって、利息を0%にカットしてもらったことがある場合なども、過払い金返還に大きくかかわってきます。

 

アコム過払い金請求と信用情報への影響

 

アコムで借りていたお金を既に完済していおり、過払い金の請求をする場合であれば、信用情報に対する影響は全くありません。ですので、例えば現在他社のローンを組んでいたり、カードを使っている場合にも影響はありません。

 

ただし、現在もアコムに対して返済中で債務整理をする場合、なおかつ債務整理の結果借金が残り、それを整理する場合は信用情報に影響があります。契約当初の約束が遂行されていない罰則として債務整理扱いになる場合があります。

 

しかし、返済途中での手続きでも、引き直し計算をした結果過払い状態であることがわかれば、本来であれば完済している状態ですので、信用情報への影響はないようです。ですので、信用情報へ掲載される事が気になる方の場合、きちんと借金を完済してからの手続きするようにしましょう。