ニコスから過払い請求

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ニコスの過払い金請求に関する無料相談

 

ニコスで過払い金が発生している事がわかった方、過払い金が発生している可能性がある方、ニコスと取引が終わってから10年以内の方、今すぐ専門家に無料相談をしてください。

 

現在過払い金が発生していても、個人で全額回収するのは非常に難しいのが現状です。そんな時、ニコスとの交渉実績のある弁護士や司法書士に相談することが非常に大切です。

 

日本法規情報無料相談サポートセンター:

050-5577-7420

 

彼らはニコスがどの程度まで交渉可能か、その微妙なさじ加減を熟知しています。このように、ニコスとの交渉経験豊富な弁護士や司法書士を探す場合、是非「日本法規情報」を利用してみてください。日本最大の弁護士登録者数を誇る日本法規情報だから、あなたに最適な弁護士や専門家が見つかります。

 

ニコスの概要

 

ニコス(三菱UFJニコス株式会社)は、旧日本信販が行っていた信販・クレジットカード事業のブランドです。2005年より三菱UFJ銀行の傘下となり、資金面での問題はそんなにないと思われます。

 

三菱UFJニコスのカードブランドはMUFGカード、DCカード、UFJカード、NICOSカードの4種類を発行していますが、段階的にMUFGカードに移行させるとしています。

 

ニコスの金利推移

 

過去のニコスの金利は26.0%という、グレーゾーン金利でした。ですので、長期間ニコスと取引をしていた方は過払い金が発生する可能性が非常に高いです。ただし、ニコスは2007年前後に法改正後の年率金利を下げたので、2007年以前にニコスと取引がある方は、過払い金が発生していると思われます。なお現在のオリコの金利は、12.3%〜15.0%となっています。

 

過払い金請求に対するニコスの対応

 

ニコスに対する任意交渉での満額回収は交渉力次第で満額も可能ですが、個人で交渉をする場合は満額回収は困難でしょう。本人が直接ニコスと任意交渉した場合、過払い金の回収率は満額の50〜70%ほどです。もし弁護士や司法書士に依頼して任意交渉すると回収率は70〜80%になる可能性があります。

 

また、裁判による徹底的な交渉をするのであれば、回収率は飛躍的に上がります。個人で訴訟を起こした場合、50〜100%、弁護士や司法書士に依頼して訴訟を起こした場合は90〜100%回収ができます。

 

ニコス過払い金請求の注意点

  1. 過払い金返還請求や任意整理をすると、今後ニコスカードを利用することができなくなります。
  2. ニコスカードにショッピング利用分がある場合は、その残高と過払い金とが相殺されます。なお、ショッピング利用分は法定内貸し付けなので、過払い金は発生しません。

 

ニコスカードの再発行に関して

 

ニコスカードの場合、過払いの状態で解決した場合は、手続き後新たに申し込みをすれば再審査をした上で、再度カードを発行することができるようです。詳細は直接ニコスにお問い合わせください。

 

三菱東京UFJ銀行のカードローンを契約中の方

 

三菱東京UFJ銀行や関連銀行・信用金庫等からの融資の中で、ニコスが保証会社となっている契約がある場合は、その銀行のカードローン契約の借入が止まってしまう場合があります。その場合は、そのカードローンは復活ができない可能性が高いので注意が必要です。ただし、借入の利用がストップしてしまうだけで、返済のみのカードになります。一括請求などは催促されないので大丈夫です。