セゾンから過払い請求

MENU

セゾンの過払い金請求に関する無料相談

 

セゾンで過払い金が発生している事がわかった方、過払い金が発生している可能性がある方、セゾンと取引が終わってから10年以内の方、今すぐ専門家に無料相談をしてください。

 

現在過払い金が発生していても、個人で全額回収するのは非常に難しいのが現状です。そんな時、セゾンとの交渉実績のある弁護士や司法書士に相談することが非常に大切です。

 

日本法規情報無料相談サポートセンター:

050-5577-7420

 

彼らはセゾンがどの程度まで交渉可能か、その微妙なさじ加減を熟知しています。このように、セゾンとの交渉経験豊富な弁護士や司法書士を探す場合、是非「日本法規情報」を利用してみてください。日本最大の弁護士登録者数を誇る日本法規情報だから、あなたに最適な弁護士や専門家が見つかります。

 

セゾンの概要

 

セゾン(クレディセゾン)は、もともと月賦百貨店でしたが、1980年にセゾングループへ参入してから賃金業者へと業務を転換しました。そして日本でのクレジット業界でもその名を轟かせていました。

 

みずほ銀行との業務提携や、大型商業施設との提携カードの開発などで尺実に新規顧客を増やしていきました。現在もキャッシングの収益だけではなく、収益構造を改善させて経営されています。

 

セゾンの金利推移

 

過去のセゾンの金利は24.0%〜27.0%という金利でした。他の消費者金融と比べると、金利が低いのが特徴ですが、この金利もグレーゾーン金利には変わりないので、セゾンと取引をしていた方は過払い金が発生する可能性が高いです。ただし、セゾンは法改正後の年率金利を下げたが2008年なので、2007年以前にセゾンと取引がある方は、過払い金が発生していると思われます。

 

なお現在のセゾンの金利は、12.0%〜18.0%となっています。セゾンはショッピングで利用されている方も多いクレジット会社ですので、過払い金が発生している場合、ショッピングの残債との相殺といった扱いがされることが多いです。

 

過払い金請求に対するセゾンの対応

 

セゾンに対する任意交渉での満額回収は交渉力次第で満額も可能ですが、個人で交渉をする場合は満額回収は困難でしょう。本人が直接セゾンと任意交渉した場合、過払い金の回収率は満額の50〜80%ほどです。もし弁護士や司法書士に依頼して任意交渉すると回収率は90〜100%になる可能性があります。

 

また、裁判による徹底的な交渉をするのであれば、回収率は飛躍的に上がります。個人で訴訟を起こした場合、50〜100%、弁護士や司法書士に依頼して訴訟を起こした場合は90〜100%回収ができます。

 

セゾン過払い金請求の注意点

  1. 過払い金返還請求や任意整理をすると、今後クレディセゾン・UCカードを利用することができなくなります。
  2. クレディセゾン・UCカードにショッピング利用分がある場合は、その残高と過払い金とが相殺されます。

 

セゾンカードの再発行に関して

 

セゾンカードの場合、過払いの状態で解決した場合は、手続き後新たに申し込みをすれば再審査をした上で、再度カードを発行することができるようです。詳細は直接クレディセゾン・UCにお問い合わせください。