任意整理に向いている人

MENU

どんな人が任意整理に向いてる?

 

借金問題は人によって条件が全く違ってきますし、解決方法も様々です。債務整理にはいくつかの方法があります。その中でどのような人が任意整理を選択するのでしょうか?

 

下記に挙げる人は一般的に任意整理に向いていると言われています。

 

長期間借金をしている人
特定の債権者からの借入を整理したい人
できる限り借金を返済したい人
個人再生や自己破産ができない人
家族にばれずに手続きをしたい人

 

 任意整理に関する無料相談を検討したい方はコチラ

 

1.長期間借金をしている人

 

任意整理の手続きを進める場合、利息制限法に基づいて引き直し計算を行います。長期間、特に2006年以前から借金を返済をしている場合は、これまでに払いすぎている利息分を現在残っている借金から差し引いたり、もしくは過払い金が生じている場合は、お金が返ってくることもあります。

 

また、弁護士や司法書士は今後の返済分に関しては利息を付けないことを前提に交渉するので、減額された借金を返済することは以前に比べて非常に楽になるでしょう。

 

2.特定の債権者からの借入を整理したい人

 

任意整理は全ての債権者に対して整理を行わなくてもいいのです。例えば現在自動車ローンが残っている場合、自分としてはどうしても自動車を手元に残しておきたいとします。その場合は、自動車ローンを任意整理から外すことによって車は手元に残ります。

 

また、連帯保証人や保証人を付けている債権者に対しては、保証人に迷惑をかけたくないので任意整理したくない場合、この場合もこの債権者を外して他の債権者に対して任意整理をすることができます。

 

3.できる限り借金を返済したい人

 

任意整理は、将来利息をカットした借金の元金を、今後3年間(場合によっては5年間)で返済していくという手続きです。ですので、自分で借りたお金の元金だけでも可能な限り返済していきたいという人にとっては、任意整理が向いています。

 

4.個人再生や自己破産ができない人

 

個人再生は基本的に5000万円以下の借金を大幅に減額することができます。自己破産の場合は、借金を免責してもらうことができます。

 

しかし、個人再生も自己破産も手続きが非常に複雑で、手続きにかなりの時間を要することもあります。個人再生も自己破産も様々な条件があり、その条件を見たいしていない場合は、手続きをすることができません。

 

例えば自己破産の場合、ギャンブルや浪費が原因で出来た借金は自己破産できません。また、借金の額が5000万円を超える場合、個人再生をすることはできません。

 

5.家族にばれずに手続きをしたい人

 

任意整理の手続きは、自己破産や個人再生と違って裁判所を通さずに債権者と直接交渉する手続きです。通常任意整理をする場合、弁護士や司法書士に依頼することになると思うので、その場合は債権者との交渉は全て弁護士や司法書士が行ってくれます。

 

よって、平日に裁判所へ行く必要もありませんし、裁判所や債権者から電話連絡があったり、郵便物が届くなんてことはありません。ですので家族に全く知られることなく任意整理をする事ができます。

 

 

アヴァンス法務事務所

 

 

テレビCMでもお馴染みのアヴァンス法務事務所です。どんな些細な問題でも力になってくれる法律事務所です。債務整理を得意とする事務所で最も認知度が高く、顧客満足度も高い安心のアヴァンス法務事務所。今すぐフリーダイヤルで相談しましょう!

 

なんとアヴァンス法務事務所では、相談料はもちろん、減額報酬まで無料で受けてくれる数少ない法律事務所です。取引件数が少ない、過払い金がない、など他の事務所で断られた案件も、無料でどんどん相談に乗ってくれます。