過払い金利息の計算方法

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過払い金の利息の計算方法

 

過払い金請求をするならしっかりと金利計算しなければなりません。どうやって過払い金の利息を計算するのか、その計算方法とは金融会社から借りているお金の利息の計算をするだけです。

 

基本的に元金×利率÷365×借入日数から日割り計算できるので、毎月の返済においてどのくらいの利息を支払っているのかを計算すればよいです。

 

まずは計算をするために取引履歴を入手しなければなりません。過去における何年分という取引履歴が必要となるので、お金を借りている金融会社に電話や店頭窓口で取引履歴の開示を求めます。

 

そうすると、過去の取引の履歴をすべて出してくれます。これを利用して金利計算することになります。実際に過払い金の計算をするときは電卓を使って計算していくのでは時間がかかりすぎるので、パソコンを利用します。

 

パソコンから計算ソフトを使えば、数値を入力するだけでスピーディーに計算することができます。一つ覚えておきたいことは自分でわざわざ金利計算をするなら、それは過払い金の返還請求も自分で行う場合でよいです。

 

もし、過払いがあることが確認されて請求をするときに弁護士に依頼するなら、無料でも金利計算をしてくれるところがあるので、そうしたところで事実確認も含めて金利計算を依頼するほうが楽です。

 

また、過払い金の返還請求というのは自分で請求をするのが非常に難しいです。手続きを進めることは簡単ですが、和解になった時の話だったり、裁判になった時の反論など、法律の知識が絶対に必要となる場面があります。

 

自分で請求をするならこうした内容に対応するために必要な法律を勉強しなければなりません。金利計算から過払い金の請求まで、すべてを弁護士に任せてしまうほうが弁護士費用がかかるとはいえ楽になることを覚えておきたいものです。

 

弁護士に依頼するならば、しっかりと信頼できる弁護士を見つけることが重要なので、色々な法律事務所の情報を探していくとよいです。