過払い金の無料相談

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過払い金請求を検討されている方へ

 

■過払い金を請求するにあたって

 

過払い金とは支払いすぎたお金を返してもらうという事です。現在ではお金を貸し借りするときの金利の上限が20%(10万円未満の借金の場合)、18%(10万円以上100万円未満の借金の場合)、15%(100万円以上の借金の場合)となっています。

 

しかし2010年までは出資法という別の法律に基づく金利29.2%というものがありました。これをグレーゾーン金利と言います。

 

2006年にはグレーゾーン金利の法改正をすると金融庁からの発表があってからは、ほとんどの消費者金融業者は徐々に金利を下げ始めました。2010年にはグレーゾーン金利は完全に廃止されました。

 

ですので、2006年以前に消費者金融と取引があった場合は、かなりの確率で支払い過ぎた金利分のお金を返還できます。ただし、ここで忘れてはならないのは、取引が終わって10年以上経っている過払い金は請求できないという事です。

 

仮に2003年に借金完済をして、2015年に過払い金請求をしたとしてもできないのです。ですのでできるだけ早く自分には過払い金が発生しているのかどうかを確認することお勧めします。

 

過払い金があるかどうかの確認方法はご自身でも可能ですし、弁護士や司法書士に依頼することも可能です。

 

■過払い金請求をするための手順

 

まず、消費者金融に電話をして取引履歴を手に入れます。ただし、業者によっては個人からの連絡にはあまり良い対応をしてくれないところもありますので、やはり専門家である弁護士や司法書士に依頼したほうが、より早く確実に進めることができるでしょう。

 

取引履歴を手に入れたら、この段階で弁護士や司法書士に依頼するのが一般的かもしれません。ご自身で過払い金がどのくらいあるのかを計算する場合、ネット上のソフトを使って引き直し計算をします。専門家に依頼する場合は、ご自身で過払い金の計算をする必要はありません。

 

そしていよいよ業者に交渉をすることになります。通常個人で交渉をするよりも弁護士などの専門家を介して交渉したほうが返ってくるお金は多くなる傾向があります。弁護士への報酬を差しい引いても多く取り返せる可能性があるのであれば弁護士に依頼するべきでしょう。

 

金融業者によってその返還率は大きく変わってきますので、まずはご自身がどの金融機関と取引があったのかを把握することです。その上で、弁護士に依頼したらどのくらい返還される可能性があるのかを弁護士や司法書士に相談しましょう。

 

■どうやって自分にあった弁護士を探すのか?

 

弁護士と言うと、超難関な司法試験に合格した優秀な人間なので、どんな問題でも解決してくれると錯覚してしまいますが、弁護士は神様ではありません。弁護士にも得意なジャンルと不得意なジャンルはあります。

 

例えば、相続問題に強い弁護士もいれば、交通事故問題に強い弁護士もいます。あなたが債務整理に関する依頼をするときに、離婚問題に強い弁護士に依頼しても全く意味がありません。いわゆる「餅は餅屋」なのです。

 

過払い金請求をはじめとする債務整理に精通している弁護士は、その知識と経験上、「消費者金融Aはこのくらいの時間をかけると大体80%の過払い金が返還されます。」「消費者金融Bの経営状況があまり良くないので、できるだけ早く過払い金を取るようにしましょう。」など、過払い金のエキスパートならではの方法で、依頼者にとって最善の解決策を見つけてくれるでしょう。

 

このように、弁護士を探すときはご自身の状況と目的にあった弁護士を探すことがとても重要なのです。そのような適切な弁護士を探す場合、非常に便利なのが「日本法規情報」です。

 

日本法規情報に関する詳細を知りたい方は、こちらの公式サイトで確認することができます。

 

日本法規情報には過払い金返還に精通した専門家が多数登録しているので、あなたの悩みに最適な専門家を無料で案内してくれます。24時間電話での受付ができますので、まずは連絡してみましょう。

 

 

 

 

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