キャッシングの種類

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キャッシングの種類

 

キャッシングといても、キャッシングの目的や借入先、担保が有るのか無いのかなどの状況によって、様々なものが存在します。キャッシングの種類によって、適用される金利やキャッシング限度額も異なってきます。

 

それでは、キャッシングにはどのような種類があるのでしょうか?主なものは以下の3つです。

 

個人対象のキャッシング
個人事業主・法人対象のローン
保証人や不動産などの担保設定型ローン

 

それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

個人対象のキャッシング

 

一般的にキャッシングと言われるのは、この個人を対象にしたキャッシングの事を指します。キャッシングの限度額は10〜100万円ほどになっており、ATMや店頭で短時間の審査でキャッシングをすることができるのが特徴です。

 

尚、50万円以上の借り入れの場合は、申込者の収入を証明する書類が必要になります。

 

保証人や不動産の担保などを請求されることはありませんが、金利が8〜18%と高めに設定されているのも特徴です。なお、個人対象のキャッシングの中には、学生を対象にしたものもありますが、限度額や金利は通常のものとほとんど変わりません。

 

個人事業主・法人対象のローン

 

商工ローン会社など、個人事業主や法人を対象にした融資をしている会社があります。この場合、キャッシングというよりもローンという言葉を使います。

 

事業者用ローンの場合、限度額は個人のキャッシングとは違って、数百万〜数千万円に設定されています。金利も個人対象のキャッシングに比べて若干低めに設定されている場合がほとんどです。

 

しかし、個人対象キャッシングとは異なって、事業者用ローンの場合、代表者や役員が連帯保証人になって、自宅などの不動産を担保にすることを要求される場合があります。

 

保証人や不動産などの担保設定型ローン

 

法人や個人事業主ではない個人にキャッシングをする場合でも融資金額が高い場合、保証人を要求されたり、自宅を担保設定することを求められたりする場合があります。ふどうさんを担保にするものに関しては、不動産担保ローンと呼ばれています。

 

保証人や不動産などの担保背亭する場合、金利は数%〜15%程度と、少額融資に比べて低く設定されています。

 

借入先別キャッシングの種類

 

1.銀行のキャッシング

 

銀行のキャッシングは、他の金融機関によるキャッシングと比較すると限度額が高額(通常100万〜500万円程)に設定されています。

 

また、適用される金利も数%〜15%と低く設定されている場合が大抵です。そのかわり、大手都市銀行を筆頭に提携先の賃金業者が保証会社になることが条件になることがほとんどです。

 

2.消費者金融のキャッシング

 

消費者金融のキャッシングの場合、銀行と比べるとかなり低めの限度額10万〜50万円程に設定されている場合が多いです。

 

適用金利は通常8〜18%と高めに設定されています。反面、借りやすいということで保証人や不動産担保などを付けることは要求されません。

 

3.クレジットカードのキャッシング

 

クレジットカードでのキャッシングの場合も、上記消費者金融と同じように限度額が10万〜100万円程と低めに設定されています。適用金利も15〜20%とかなり高く設定されているのも特徴です。また、金利が高い反面、保証人や不動産担保などを付けることは要求されません。