借金をする人の特徴

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借金をする人の特徴とは

 

借金には様々な借金があります。住宅ローンや自動車ローンから、カードローンやキャッシングローンまであります。今回お話しする「借金をする人」は、キャッシングやカードローンを含め、ギャンブルや自分の欲求のために借金をする人についてです。

 

そのような借金をする人には4つの特徴がありますので、それぞれ見ていくことにしましょう。

 

意志が弱い

 

借金をする人の特徴としてまず挙げられるのが、「意志が弱い」という事です。こう聞くと「えっ?そんな当たり前な事?」と思うかもしれません。

 

しかし、意志が弱い人すべてが借金をするわけではありません。借金をする人の意志の弱さには特徴があるのです。それは、「借りてはいけないとわかっていながら借りてしまう」という特徴です。

 

例えば、「お金がないときには借りれば問題は解決する」とうことはほとんどの人はわかっています。しかしそれをしないのは、お金を借りると後々問題になる可能性があることがわかっているからです。

 

しかし、意志の弱い人は問題になる可能性が高いことがわかっているにも関わらずお金を借りてしまうのです。

 

見栄っ張り

 

見栄っ張りな人の特徴は「自分を良く見せたい」とか「他人の目が気になって仕方ない」「いいカッコをしたい」などが挙げられます。つまり実物大の自分よりも大きく見せようとする気持ちが働くのです。

 

このような見栄を張る行為が、つい借金を重ねてしまうという行動に繋がっていくわけです。

 

こうなってしまうと、お金がないから借金をするのではなく、見栄を張りたいから借金をするという、全く理にかなわない理由で借金地獄に陥ってしまいます。

 

見栄を張って周りにチヤホヤされるのは気分がいいもの、この感覚を維持したいから借金をするという負のスパイラルにはまってしまうと、そこから抜け出すことはかなり大変になってしまいます。

 

物欲を抑えられない

 

借金をする人に共通して言えることがあります。「欲しい物があるとすぐ買ってしまう」「どんな手段を使っても手に入れる」という欲を抑えることができないという事です。

 

たとえどんなに欲しいものがあっても、自分の予算では購入するのが難しい場合、諦めるかもう少しお金が貯まってから購入するのが一般的ですが、借金するタイプの人は、そんな計算ができません。その時の自分の気持ちで動いてしまうのです。

 

これが悪化していくと「欲しいから欲しいんだ」とか「先の事は考えず、とりあえず手に入れる」とう思考になり、どんどん借金が増えていきます。こういう状態になってもその気持ちを抑えることができないため、さらに借金を重ねてしまいます。

 

このようにして、目先の欲求だけを追い求めていく人は以外と多く存在します。

 

根拠がない

 

借金をする人の最後の特徴ですが、根拠がない自信」です。「借金しても何とかなる」、「借金を繰り返しても何とかなる」、「返済が滞っても何とかなる」、「もう借りれるところが無くなっても何とかなる」なと、よく言えばスーパーポジティブですが、後先考えずに行動してしまうこの思考パターンは借金地獄に嵌る人に多く見受けられます。

 

どんなことに対しても「何とかなる」という考え自体は決して悪いものではありません。しかし、何の努力もしないで、「まあ何とかなるだろう・・・」と他人任せにしていては借金問題は全く解決しません。

 

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借金体質の改善方法

 

では、上記のような特徴がある借金体質の人は、どうすれば借金生活から脱却することができるのでしょうか?

 

それは、債務整理をすることです。

 

債務整理をすることで、新規のクレジットカードなどを一定期間作ることができません。すなわち、借金ができないのです。これは普通の人にとってはデメリットになるかもしれませんが、借金体質の人にとってはデメリットというより、むしろメリットであると思います。

 

このようにして自分の借金を整理し、しっかりと借金返済の計画を立てる。そして新たな借金をしない。正常な安定した生活を送ることによって、それまでの異常とも思える自身の借金体質がはっきりと見えてきます。

 

逆に言えば、長い借金生活で先が見えない状態のままでは、自分がどれだけ異常な生活を送っているのかを見ることができないという事です。

 

何はともあれ、まずは今の借金を整理する意味でも、債務整理をすることをお勧めします。