借金 200万円 対処法

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借金総額が200万円になってしまった場合にする対処法とは

 

借金が200万円になってしまった場合、放っておくと金利が徐々に増えてき、借金を返済することが難しくなってきます。

 

まずは消費者金融などからの借金合計額が200万円の場合のシュミレーションをみていきましょう。

 

借金の条件は金利が20%、返済期間を5年間として計算します。

  • 借入金額:200万円
  • 年間利子率:20.00%
  • 貸付期間:5年
  • 返済総額:3,179,242円
  • 支払利息総額:1,179,242円
  • 月額返済額:52,987円

 

ご覧の通り、金利だけで約120万円も支払わなければなりません。支払期間を短くすれば金利は安くなりますが、その場合月額返済額が増えてきます。

 

例えば、上記の条件で、返済期間が3年間だった場合、支払利息総額は675,754円まで減りますが、月額返済額は74,327円になります。

 

借金200万円には任意整理で対応

 

借金が200万円の場合の対象法として一般的なのが任意整理です。任意整理は、裁判所を通さずに当事者同士が話し合いをして、借金額を交渉します。

 

通常は、債務者に代わって弁護士が債権者と交渉をしてくれます。任意整理の場合、その他の債務整理方法とは違って裁判所を通さないので、借金額をそんなに減らすことはできません。

 

しかし、金利分を0にして3年〜5年で返済というのが一般的ですので、上記の条件の場合、以下のような結果になる可能性があります。

  • 180万円(20万円減額)
  • 年間利子率:0.00%
  • 貸付期間:3年
  • 返済総額:1,800,000円
  • 支払利息総額:0円
  • 月額返済額:50,000円

 

このように任意整理を行えば、大幅に支払金額が減る可能性があります。

 

ご自身の借金がどのくらい減額されるか知りたい方は、以下の借金減額シュミレーションを使ってみる事をお勧めします。簡単な質問3つに答えるだけで、あなたの借金がいくらになるかがわかります。

 

 借金減額シュミレーションはコチラから

 

弁護士への報酬もしっかりと計算に入れましょう

 

上記の場合、任意整理にて月々5万円を3年間支払う事で解決しました。しかし、結果的に1,379,242円の金銭的メリットと、2年間の時間的メリットを手に入れることが出来ました。

 

ただし、ここで弁護士に対する報酬が発生するのを忘れてはなりません。弁護士の報酬は弁護士によって違います。下記は一般的な費用になりますので、参考までにどうぞ。

 

着手金:1社あたり2万円程度
報酬金:業者からの請求を減額させた額の10%程度(過払い金の返還を受けたときは、返還を受けた額の20%程度)

 

【弁護士報酬例】
上記の借金200万円の例を元にしてみましょう。

 

業者3社から合計200万の借り入れがあり、1社は100万円、他2社から50万円とします。

 

着手金は業者の数、つまり3社×2万円=6万円になります。
任意整理で合計20万円の減額ができているので、報奨金は20万円×10/100=2万円となります。

 

上記の場合、過払い金は発生していないので、過払い金に対する報酬は発生しません。

 

今回の任意整理にかかる弁護士費用は合計8万円になったという事です。もちろん、減額された金額の大きさ、過払い金の有無、債権者の数などによって報酬金は大きく変わってきます。

 

債務整理を依頼する際には、必ず事前に報酬の総額がいくらになるのか、分割払いができるのか、さらに着手金などの依頼前に支払う費用があるのかどうかなどを確認しておきましょう。

 

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